良い戦略のたて方を教えてくれる本

会計士の谷川さんに紹介してもらった本をさっそく読みました。

本白いネコは何をくれた?

戦略を組み立てていくために大変参考になる内容でした。

以前読んだ、「ストーリーとしての競争戦略」も素晴らしい本でしたが、こちらは小説仕立てになっていてとっても読みやすかったです。

どちらも、「良い戦略とはどうなっているんだ?」という内容です。

 

ストーリーとしての~では、良い戦略を「起承転結」で組み上げていくのに対して

白いネコは~では、BASiCS(ベーシックス)で組み上げていきます。

 

Battle Field どこで戦うか

Asset 自社の資源は何か

Strength 資源を使って、どんな差別化を行なうか
(差別化の種類は、安さ、商品力、お客さんとの関係の深さの3つと言っていますが、ストーリーとしての~でも同じ事を言っています)

Customer 差別化の内容はどんなお客さんに支持されるのか、なぜ支持されるのか

言葉は違いますが、「良い戦略」の基本条件は両方共に同じ。

ドラフトも「良い戦略」の条件を満たす為に、頑張っているので、今進めている事は間違っていないぞと、自信にも繋がりました。

 

そして最後の1つが、今回新たに勉強した事でした。

Selling Message どうやって伝えるか

「誰に何を売るのか、なぜ他店でなく私達のお店で買ってくれるのか」

これを上手くちゃんと伝える努力をしていたかというと、今まではそんなに力を入れていなかったです。

「どうやって伝えるか」を考えないといけないという気付きになりました。

 

良い戦略ってどうやって組み立てるの?を学ぶのに最適な1冊だと思います。

谷川さん、良書を紹介して頂きありがとうございました!

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