ブルーオーシャン戦略は今までのセオリーとは全く違う差別化

差別化の種類は3つ

・安い
・他にない(他にないの種類は6つ)
・集中(地域や、顧客、商品など)

そしてマイケル・ポーター氏の理論では、戦略を長期的に見ると「集中+安い」の組合わせか「集中+他にない」であると言っています。

我々が採っているのも「集中+他にない」の戦略です。

ずっとこの組合わせがセオリーだとされてきました。

 

しかし2004年に業界を揺るがす戦略論が発表されたのです。

それが有名なブルーオーシャン戦略です。

ブルーオーシャン戦略が注目されたのは、何と今までのセオリーにはない「安い+他にない」を組み合わせた戦略だからなのです。

他にない新しい価値を提供するわけですから、当然ライバルはいません・・・が「安さ」も同時に実現します。

今までのセオリーとは違いますね。

 

今までのセオリーと違う「他にない新しい価値を提供する」と聞くと、すごい革命を起こして新たな市場を創りだすかのような印象を受けますが、

ブルーオーシャン戦略の考え方とは、今ある市場を再定義することです。

市場を再定義する方法は、また次回書くことにします。

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