みんなで自社の「資源」と「強み」を考えてみた

先週の土曜日は全員でレクレーションをしました。

まずは3班に分かれてもらい、BASiCSに沿って自社にある資源を書き出し、「自社にしかない強み」を考えてもらいます。

大事なのは、いかに顧客の立場になれるか。

・自社の強みは顧客にとって、どんな価値をもたらすのか。

・その強みに価値を感じてくれるのはどのような人か?

そうやって洗い出していくと、ドラフトには今まで築いてきた素晴らしい資源があり、その資源から生み出される強みが明確になってきます。

その上で、お客さんに伝えたいメッセージも固まりました。

私達はオシャレの楽しさを伝えます!オシャレが楽しくなると、生活も楽しくなる

 

資源、強み、顧客、メッセージが明確になると、自分達のメンズファッション市場における役割が分かってきます。

 

その上で、私達のお客さんの立場になってみて「自分がお客さんだったら何をして欲しいか?」みんなで出し合いました。

そうすると、今まで思いつかなかったアイディアがどんどん出てきました。

出てきたアイディアは私達の資源、強みを使ってさっそく形にしていきたいと思います。

 

レクレーションを通して気づいたこと

ずっと同じ業界に携わっていると、自然と「売る側」の思考になってしまいます。

知らず知らずのうちに「お客さんの立場に立って考える」事がどんどん出来なくなっていた事を実感。

とても良い気付きになりました。

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