学力が高い=仕事が出来るではない。子供の頃に◯◯を教えられた人は仕事が出来る。

社会人経験が豊富な方ならば、

「IQや学力が高い=仕事が出来る」

は必ずしも成り立たない事がよく分かると思います。

むしろそうではない事の方が多いと感じる人もいるかも知れません。

 

では一体、どんな人が仕事が出来るのでしょうか?

どんな人が成功するのでしょうか?

 

答えは、最後までやり抜く事ができる人です。

言葉にしてしまうと簡単なのですが、最後までやり抜くにはいろんな資質が必要です。

忍耐力、自制心、リーダーシップ、社会性、落ち込んだ時すぐに立ち直る回復力、問題から逃げずに対処する能力、創造性、好奇心など、多岐に渡ります。

 

受験勉強を思い出してもらうと、この中の幾つかが必要だったと思いませんか?

厳しい受験戦争を勝ち抜いた高学歴の人材は、最後までやり抜く資質のいくつかが揃っている確立が高い。

これが高学歴は面接で有利な本当の理由だと思います。

 

そしてこれが今日一番言いたい事なのですが、

最後までやり抜く資質って後天的なモノだということです。

意識すれば誰だって優秀な人材になり、成功できるのです。

 

やり抜く資質を育ててあげるには、4つの基本的なしつけが必要だそうです。

嘘をつかない、他人に親切にする、ルールを守る、勉強をする

子供の頃からこの4つをしっかり教えられた人は、成功する確立が高いそうです。

私はまだまだ成功したとは言えませんが、親からこういった事はしつけられていたように思います。

感謝しなければいけませんね。

以前、成功する人は我慢強い人という記事を書きましたが共通しています。

 

ちなみにドラフトの教育方針は

相手の立場になる、常に勉強する、素直・謙虚の3つです。

ルールを守るというのは入っていませんでしたが、「相手の立場になる」に含まれると思っています。

ドラフトのメンバーには教育方針をテストで何回も出して、頭に入っているので、子供を育てるのが上手かもしれませんね。

戦略だけでなく、教育も会社を伸ばしていくのに必要不可欠なんだと改めて思いました。

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