在庫ロス、販売ロスを出さない、とある豆腐屋さんのお話

以前は豆腐って、リアカーみたいなので売り歩いていたそうなのですが、

これは、とある豆腐屋さんのお話です。

 

リアカーを引っ張りながら街中を回って売り歩くのですが、困った事に

豆腐が売れ残ってしまう日があったり、逆に売れすぎて豆腐が足りなくなってしまう日があったそうです。

余ったら捨てないといけないし、足りなければ販売機会を逃す事になってしまいますよね。

困った豆腐屋さんはロスを防ぐ為にどうしたのかというと、

気温、売れた個数、売れた場所をメモにしてデータを取っていったそうです。

データ量が蓄積されていくにつれて、売れ残ったり、足りなくなったりする事が減りました。

もちろん売上も利益も増えて、ついには、豆腐の工場を建てられるまでになったそうです。

 

すごくアナログなやり方ですが、商売の基本だなと思います。

私達も春頃から気温をずっとつけていて、例えば

まだ寒くならないから、秋冬モノは動かないとか、

先週末くらいから寒くなってアウターが売れてきたとか

売上額と気温の関係も見るようになりました。

アパレルなら当然やったほうが良いですね。

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