中小企業は社長が勉強するかしないかが、業績を左右する

勉強会のメルマガで、「その通りだな」と思うことがあったので書きたいと思います。

 

会社を安定成長させる為には、優秀な従業員は必須ですが、

優秀な従業員を、育てる、雇用するには、社長の実力が高くないといけないという話です。

 

なぜならば、

従業員のレベルが、社長のレベルよりも一定以上高くなった人は会社を辞めていくし、

実力が低い従業員は、社長から「仕事が出来ない従業員だ」と批判されますから、この人もまた会社を辞めます。

結局、業歴が一定年数以上になった会社では、従業員の実力は、社長の実力と同じレベルになるのだそうです。

つまり従業員の実力を伸ばしていく為には、社長の実力を伸ばしていく事は必須ということですね。

 

勉強をサボると、勉強しているライバルと2次関数的に差は広がります。

社会人になると学生の時よりも、勉強しないという人もいるでしょうが、

勉強する時間は、学生の時よりも増やさないといけないでしょう。

勉強する習慣をつけないと、ずっと同じ場所で足踏みを続ける事になります。

 

特に社長が会社の実力を決めるという事ならば、絶対に勉強しなければならないです。

社長として学ぶべき事は沢山ありますが、「戦略」はそのトップでしょう。

 

会社の業績を決める項目には、

会社が持っている資産、シェア、技術、従業員、社長の実力、など様々ですが、

創業間もない中小企業は資産やシェアなど持っていない事がほとんどでしょうから、「社長の実力」が業績に占める割合はかなり高いのです。

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