無理な理由だけを並べてくる人は、それ以上成長がない

昨日、今日と2日連続で濃いセミナーに行って来ました。

1つが戦略BASiCSの著者である佐藤さんのセミナーで、

もう1つがランチェスター竹田先生のセミナーでした。

ドラフトの戦略に大きく影響を及ぼしているお二人で、2日間みっちり勉強する事で、

また新たな気付き、深掘りしなければならない事を沢山得る事が出来ました。

 

具体的に得た行動内容はまた今度書くとして、精神面でも2つ得た事がありました

 

1つめが、ちょっとだけ業績が良くなってくると、なんだか戦略が分かったような気になってきます。

実際私もそんな気分になっていたと思います。

しかし2つのセミナーを聞いて改めて思った事は、「経営戦略に完成はない」という事。

調子に乗らず、謙虚な気持ちで何度も何度も戦略を練りなおしていくもの何だと思いました。

 

それともう1つ。

事業を続けていると、大小問わず必ず壁にぶち当たります。

そんな時に成長出来るのは、当然壁を越えられた人だけなのですが、

絶対に壁を越える事が出来ない人には特徴があります。

 

それは、壁に当たった時に、「無理だ」と否定から入る人。

やった事ないから、ノウハウがないから、効果がないから

などなど・・・無理な理由だけを並べてくる人です。

その時点で壁を越える事は出来なくなります。

(自分もそうかもって思った人は要注意)

 

一方で成功出来る人は壁に当たった時、無意識に

「何とかすれば出来るはずだ。どうすればいいだろう?」って考えます。

もうこの時点で否定から入る人と差がついちゃいます。

 

目標に対する熱意や思いがある人は、絶対に否定から入りません。

100億やろうって思うなら、「どうすればいい?」って考え続けるしかないんです。

戦略を何度も練る事も同じですね。

 

濃い2日間で元気になりました。

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2 件のコメント

    • koさん
      コメントありがとうございます。
      まさにその通りで、自分の「楽したいな~、逃げたいな~」という気持ちとの勝負ですね!