なぜ日本人は勤勉でマジメなのか?掃除が関係していたんです。

世界の国と比較して、日本人は勤勉でマジメだと言われますが、

戦前は日本人も実は勤勉ではなかったそうです。

 

朝出勤すると、まず同僚と雑談したり、タバコを吸ったり、散歩をしたりと

勤勉さや規律性とは全くの無関係だったそうです。

また、靴を履いたまま工場に入るので床が汚れる、といくら注意しても直らなかったそうです。

これは1部の会社だけの話ではなく、日本全体がこんな状態だったそうです。

 

そこでどうしたのかと言うと毎朝、自分達で掃除をするようにしたそうで、

そうすると靴で入って床を汚すと自分で掃除をする時に大変だから、

結果として靴のまま入らなくなったそうです。

 

私も日本人は綺麗好きで規律正しいというイメージがあったので、この話は驚きました。

 

掃除には、職場が綺麗になるという直接的効果もありますが、

掃除をする事で人の意識が変わり、それが企業にとってプラスの効果をもたらす

間接的効果があるそうです。

 

掃除をするから日本の勤勉さが出来たという事ですね。

会社の掃除を自分達でする事って大切なんです。

 

ドラフトでも毎朝、掃除していますが、

なぜか今まで私だけ掃除をしていませんでした。

今考えるとおかしな話です。

 

そこで毎朝掃除をする事にしました。

私の担当は商品倉庫です。

 

毎日モップがけをしていると、表面上はホコリも無いし、一見キレイに見えるのですが、倉庫全体をモップがけすると、毎日必ずホコリが出てきます。

今日は十分キレイにしたし、明日はもうホコリないだろう!と思っても毎日同じ量のホコリが出ます。

 

表面上は見えなくても、毎日少しづつ目に見えないホコリは積もっています。

その目に見えないホコリを集めると、毎日すごい量になるんですね。

 

きっと良い事もそうで、毎日コツコツやっていても目に見える成果には繋がりません。

しかし確実に前に進んでいるのです。

今日は掃除をしながらそんな事を思いました。

 

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