「自分は出来ている」と思っている人がいたら固定観念にとらわれているかも

ずっと同じ業界にいたり、同じ業務に携わっていると、

だんだん詳しくなってくると同時に、

「これが当たり前」とか「過去はこうすれば上手くいった」

といった固定観念に囚われてしまいがちです。

 

固定観念の怖いところは、

馴染みのない情報や、自分に都合の悪い情報があったりすると、

「そんなはずはない」とか「データがおかしい」「それは不可能だ」

といった過去の成功体験からくる先入観で、否定から始まってしまう事。

 

私もセオリーから外れた事や、自分に都合の悪い情報があると、

目を背けがちになってしまうので、ここは耳が痛いのですが、

 

過去の固定観念に囚われないようにするには、

常に顧客の立場でいる事が大切だとセブン&アイの鈴木会長の本に書いてありました。

 

鈴木会長の本には至るところに

顧客の立場で~という言葉が出て来ました。

 

私達も顧客の立場で考える事を大事に~と言っていますが、

この本を読んでいると、

「顧客の立場になっている気になっていただけなんじゃないか?」と思います。

 

鈴木会長の本を読んでいると、なんだか辛い気持ちになっていたのですが、

自分は鈴木会長ほど顧客の立場になっていないなと無意識に思っていたからなんですね。

 

つまり、まだまだ足りないんですよ。

 

「顧客の立場になる」って相当難しいですが、

まずは「今までの意識を変える」ところから初めてみようと思います。

 

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