行動力が早いのは良い事だと言いますが、実はすぐに行動するのは間違いです。

行動力が大事とか、すぐに行動に移す方が良いと言われますが、

ちょっと付け加えた方が良い事があります。

 

すぐ行動に移すけど、続かない人

すぐに行動に移すけど、失敗する人

よく人間関係でトラブルを起こす人

 

これらの人には、行動する順番に共通点があります。

行動して、感じて、考える

思いつくままに行動し、

「あーなんであんな事しちゃったんだろう。失敗したー」というパターンですね。

 

 

対して、すぐに行動して成果も出す人の順番はこうです。

考えて、感じて、行動する

いくら行動が早いとはいえ、いきなり行動には移さないんですね。

 

若い人、経験が無い人のほとんどは「行動して、感じて、考える」の順番です。

だから失敗も沢山しますが、素直な人は失敗から多くの事を学びます。

 

失敗を重ねて素直に反省し、いろんな経験を積む事で初めて、

「考えて、感じて、行動する」の順で動けるようになるのです。

 

一般的に行動するのが遅い人は「考えて」の所で正しい判断が出来ず、思考を停止している場合が多いです。

 

素早い行動力、実行力というのは、正しい判断力とセットになって始めて真価を発揮します。

仕事が出来る人、成果を出す人は「判断力」が素晴らしいから行動に繋げられるのです。

 

 

ではどうすれば正しい判断が素早く出来るようになるのか?

1つは最初に挙げたように、失敗から学ぶを繰り返す方法。

2つめが、勉強する方法。

 

勉強するというのは、他人の失敗や経験を学ぶ事でもあります。

本当に賢い人、少ない失敗で成功する人は、やっぱり勉強していると思います。

 

勉強していろんな知識を得て初めて、自分の判断が出来るのです。

 

私も今まで沢山の失敗から多くの事を学んできましたが、

もっと勉強して、いろんな知識を身につけ、

自分なりの正しい判断が自信を持って出来るようになります。

 

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