大事な決断をする時は、全く違う発想で考えるのも大切

自動車は1850年代に実用化されてきたらしいのですが、

まだまだ馬車がメインの移動手段でした。

 

そんな時代、とある馬車を作る企業の経営者は迷ったそうです。

主流はずっと馬車なのか、自動車が主流となるのか?

 

今後も馬車を作るべきなのか?

それとも新しく出てきた自動車に方向転換するべきか?

 

迷ったあげく、採った方法は、

「タイヤに特化する」という戦略だったそうです。

タイヤであれば、馬車にも自動車にも使われるので、どちらが主流になっても良いですからね。

 

 

もう1つこんな話があります。

回転寿司業界は、はま寿司、スシロー、かっぱ寿司など、

激安店の勢いがあり市場は拡大しています。

当然、競争も激しくどの企業が勝ち残るかは分かりません。

 

そんな回転寿司業界で、全く違う勝ち方をしている企業があります。

 

石野製作所という企業なのですが、

回転寿司コンベアでトップシェア(60%)を誇るメーカーです。

この場合、どの回転寿司でどの企業が勝ち残ろうが関係ないですよね。

こんな優良企業が、実はお隣の石川県金沢市にあります。

 

大事な決断をしなければならない時は、

AかBかではなくCという方法もないか?

ベストの選択は何なのか?

よく考えることが大事だという事です。

 

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