リピーター率とリピート率は何が違うのか?

リピート率を高める取り組みを始めて、約1年が経ちましたが、

世間で言われているリピート率には2種類ある事が分かりました。

 

①「新規客の何割が2回目も買うか」のリピート率
②「全体売上に占めるリピーター売上」のリピート率

正しくは①をリピート率、②をリピーター率というらしいです。

 

もちろんどちらも大切なのですが、ここ最近は①のリピート率を重要視しています。

 

①を高めると自然と②も上がるし、購入回数が上がっていくほど離脱率は下がります。

また、どの業界もそうだと思うのですが、初回客を獲得するのに最も販促費を使っているずです。

 

なので「1回だけ購入して終わり」というのは、かなりもったいない。

もっと言うと、「リピート率が高いほうが利益は出やすい」のです。

 

そんな訳で、私達はいろんな事を研究してきました

ポイントは

初回客にどういうアプローチをしたらいいのか?

いつアプローチしたらいいのか?

にある事が分かったのです。

 

別の商品を押しまくった方が良いのか?

役に立つ情報を送った方が良いのか?

どの初回購入から何ヶ月以内がリピートしやすいのか?

 

やる事も組み合わせ方も、非常に多く、一生研究する価値はあるでしょう。

 

いろんな事をやってみて、少しづつ成果が出てきましたが、今年はもっと上げていかなければなりません。

 

今年は自社メディアや、チャットサービス、お客様参加型のイベントなどを上手く使いながら、

今年は去年のリピート率と勝負です。

 

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