「あなたのアイディアが採用される会社です」って言われて本当に提案する人はいるのか?

働く会社を選ぶ際に、

「若い人のアイディアも積極的に取り入れます!」

という会社に魅力を感じて入社する人って多いと思います。

 

きっと働く前は、「よ~しどんどん提案するぞ~!」

と、張り切っているかも知れませんが、

そう思っていた人の一体何人くらいが、新しいアイディアを提案したでしょうか?

 

普段の業務が忙しくて、そんなヒマないよ

先輩もいるし自分にはまだ早いかな

もう少し経験を積んでから・・・

 

これは言い訳で、本気で提案しようと思っていないのです。

 

 

とは言え、良い提案ってどうすれば思い浮かぶの?

って思う人もいるでしょう。

 

 

これは会社にも問題があるのかなと思います。

 

どんな事を提案して欲しいのか?

良い提案て何なのか?

 

ここを明確にしてあげないといけないです。

 

 

また、誰だって練習しなければ「良い提案」は出来るようにならないと思います。

 

 

という訳で、今週の土曜日は丸一日使って、第一回「新しい事やろう会議」を行います。

 

5つのチームに分かれて、「事業を深堀する良い提案」を考えて、プレゼンをする。

 

単純な事ですが、これは練習になる。

良いアイディアが出たらキッチリ予算を取って、本当に実行します。

 

 

自分で考えたアイディアで成果が出る

 

仕事をしている中で最も楽しいと思える瞬間ではないでしょうか。

また自分で考えたアイディアですから、何とか形にしようと必死になります。

 

たった1回でも成功体験が有るのと無いのとでは、大きく違いが出ます。

 

「新しい事やろう会議」はこれから定期的に行います。

 

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