勝負の70%は戦力量で決まるので、勝ちたいところに集中させる

競争相手との勝負は70%が戦力量が多いか少ないかで決まるそうです。

ビジネスで言うところの「戦力」とは何を指すかというと、

人員、資金でしょう。

競合との勝負に勝ちたいのであれば、

「絶対に負けられない大事なところ」に集中して人員、資金を投入しなければいけません。

では、絶対に負けられない「大事なところ」とは、具体的にどこでしょうか?

本当に戦力を集中すべきところ。

それは「自社の強み」です。

なぜ他社ではなく自社でお客さんが買ってくれるのか?

その理由となるのが「自社の強み」です。

「自社の強み」を理解していれば、余計なところに戦力を投入しなくてすむのです。

「大事なところ」が分からないと、自社の弱いところを強化しようとして、人員や資金を投入してしまいがちです。

非効率な事をしない為にも、自社の強みをきちんと理解して、

戦力を集中させた方が良いでしょう。

勝負を決める要因の70%は「戦力の量」なのですから、

余計なところに戦力を投入していると、競合との勝負に負けてしまいます。

ライバル皆が、当然のように勝ちたいと思っている状況では、

1カ所に「戦力を集中」しなければ勝つ事は出来ないでしょう。

ビジネスで勝つとは、シェア26.1%以上を獲る事です。

どんな小さな市場でもシェア26.1%を獲る事が出来れば、「勝ち」なのです。

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