広告業界も「個の時代」に適合したものが増えてくると思います。

これからは「個の時代」になっていく、という事をここ何日か書いていますが、

実は広告業界でも「個」寄りの考え方になってきています。

 

以前からあるような広告では、テレビ広告や雑誌広告等がありますが、

これらの広告は沢山の人にリーチ出来ますが、不特定多数に向けてだったり、全員に同じ情報が届きます。

 

いわゆるマス広告ですね。

 

そしてWEB広告もしばらくはマス広告的な位置づけでした。(例えばyahooのトップページのバナー広告等)

 

これらのマス広告は、値段も高いので広告を出せる企業は限られてしまいます。

 

しかしこの広告の常識を覆したのがGoogleです。

まず最初に出てきたのが、「検索連動型広告」でした。

全員に広告を出すのではなく、あるワードを検索した人にだけ広告を出すわけですね。

まさに個人に合わせた広告です。

 

さらに1アクセス毎の課金なので、小さな規模のビジネスでもターゲットを絞って広告を出せるようになったのです。

 

Googleはその後も様々な種類の広告をリリースしてきましたが、全て「個の時代」に対応した広告です。

 

おそらく今後は広告においても、「個人に合わせる」「個人毎に違う」という考え方が中心になっていくと思います。

 

WEB広告の市場が拡大しているのは、費用対効果がハッキリ分かるからという理由ももちろんあるでしょうが、「個の時代」に適合しているからという理由もあるからなのではないかと思っています。

 

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も若く働きやすい会社です。