amazonの送料無料サービスがなくなるという話し

amazonの全品送料無料廃止のニュースが大きく出ていました。

これまでは2,000円未満の商品でも送料が無料でしたが、通常配送料を350円(税込)に引き上げたというものです。

 

アメリカでは、少し前に同じように送料無料サービスが終わっていたので、いずれ日本もなるんじゃないかと噂がありましたが、やはりでした。

 

もともと、この全品送料無料サービスは、期間限定キャンペーンとして始まり、2010年11月1日に正式に通常サービスになりました。

5年以上も続いたサービスが終わってしまうという事で嘆くユーザーがいたり、

今までの送料無料サービスが異常、元に戻っただけ、というコメントもあります。

 

 

とにかく、この送料無料サービスは、ヤマトや佐川の利益にも影響を及ぼすくらいインパクトがありました。

 

このまま通販業界は、送料無料が当たり前の流れになるんじゃないか?

 

私もそう思っていただけに、少しホッとした、というのが正直な感想です。

 

 

しかし「送料無料」は買う側になると、とっても魅力的なサービス。

 

送料がかかるなら、amazonじゃなくて他で探そうかな。と考えるユーザーが出てくるかもしれませんね。

(楽天やyahoo等でも同じ商品を売っている場合がありますが、その送料は店舗の判断に委ねられている)

 

 

ただ、年会費3,900円のプライム会員は例外で、今まで通り送料無料のサービスを受ける事が出来ます。

 

amazonでは、本、CDを買ったり、PC用品を買ったりと良く使いますが、送料無料はやっぱり嬉しいものです。

 

私も先日プライム会員になりましたが、他にもいろんなサービスが使えて、超お得だと思っていたけど、

送料無料が加わった事で、なんだかプライム会員は優遇されているなーという気になってきます。

 

これを機にプライム会員を増やそうという狙いがあるのかも知れませんね。

 

送料無料が無くなる事で、売上は変わるのか?プライム会員は増えるのか?

今後amazonの動きには要注目です。

 

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