サイトの読み込み速度が重要になってくる

ブラウザでサイトを読み込んだ時の速度が遅いと購入率にも影響が出る、という話が話題になっています。

 

どうやってサイトの速度を測定するのかというと、Googleがツールを提供しています。

ここに測定したいURLを貼り付けるだけで測れます。

50点以上あればまずますで、出来れば60点以上は欲しいところですね。

 

どうしてサイトの速度が重要視されるようになってきたかというと、スマホの普及が進んだからでしょう。

サイトの閲覧もスマホが半分以上あるというサイトも今では珍しくありません。

 

つまりGoogleが定める優良なサイトとは、

スマホの速度でも快適に閲覧出来るサイト。

 

いずれ読み込み速度が検索順位にも影響を与えるのではないかとも言われています。

 

どっちにしろ読み込み速度が速ければ使う人にとっても便利な訳ですから、対策しておいて損はないですね。

 

弊社でもここ最近サイトの速度を向上させようと取り組んでいますが、これがなかなか上がらないんです。(通販サイトは画像が多いので少し不利)

かなり細かいところを修正する必要があるのです。

2ヶ月くらい取り組んでようやく50点。

今月中には60点を目指します。

 

大きな通販サイトは大抵60点以上あるのは、さすがだなと思いますね。

 

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