富士重工が社名を変更するそうです

富士重工と聞いてもピンとくる人は少ないかもしれませんが、自動車メーカーのSUBARUの事です。

2年程前から北米での販売が好調で、「海外戦略を強化する一環として車のブランド名と統一するため」社名をSUBARUに変更するそうです。

 

社名変更というと、市場に再認知されるまで時間がかかりそうですが、今回の社名変更はすんなり受け入れられるでしょう。

というのも、誰も「俺、富士重工の車に乗ってるんだ」とは言わないですよね。

SUBARUという名前は十分市場に浸透しています。

 

あれだけ高品質のフルタイム4WDをあの価格で販売できるのは世界中のメーカーを探してみてもありませんね。

北米で人気なのも納得。

個人的にもSUBARUの車は好きなので、海外で人気が出るというのは嬉しいです。

 

特にアウトバックという車種が好きで10年以上乗り継いでいますが、特に2つ前のモデルがお気に入りです。

SUBARU

アウトバックが積んでいる水平対向6気筒のエンジンは世界でもSUBARUかポルシェだけ。(エンジンを横置きする事で重心が下がり旋回性が増すというメリットがある)

 

この次のモデルはサイズが大きくなりすぎて、リアのデザインがイマイチ好きになれず、

SB_S018_F003_M002_1_L_640x480

現行のモデルはカッコ良いですが、残念なことに水平対向6気筒エンジンを積んでいません。

 

私にとっては、2つ前のアウトバックがベストチョイスです。

 

・・・という様にSUBARUというメーカーはこだわりの強い良いクルマを作るメーカーですね。

 

同じように海外で成功している日本の自動車メーカーとしては、MAZDAのSKY ACTIVE(ディーゼル車)があります。

特に環境問題にうるさいヨーロッパで人気なのですが、ヨーロッパではハイブリットよりもクリーンディーゼルが好まれる文化なのです。

 

SUBARUとMAZDAが海外でも成功している理由は、独自のコダワリもありますが、車種の少なさにもあると思います。

SUBARUもMAZDAもラインナップは8車種のみ。

 

海外で勢いのある日本のメーカーは2社とも集中していますね。

 

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