5年先の事業計画を作ると課題も見えてくる

最近、2020年までの事業計画を作っています。

目標利益から逆算して作るのですが、そうするとまず決まるのが売上です。

 

売上が決まると、さらに必要な数値が見えてきます。

コンバージョン率、必要なアクセス数、客単価、新規とリピートの比率、原価率、必要な商品数、広告費、発送件数までが分かってきます。

そうすると必要な人員までが算出出来るので、かなり具体的なところまで落としこむ事が出来ます。

 

いろんな数字を積み上げて、目標の利益に届くのかどうかを算出するので、日頃から細かい数字にまで気を配っておくと計画も作りやすく、より具体的になってくると思います。

 

 

そうやって具体的にしていくと、1~2年先までは何となく実感があるのですが、3年くらい先になってくると、このアクセス数とリピート率は達成可能なのか?と疑問が出てきます。

 

今の施策だけで大丈夫なのか?

何か別の手を打たないといけないのか?

 

足りない部分、強化しなければいけない部分が分かってきます。

 

中期計画を作るのは、「今のうちから足りない部分を把握し手を打っておく」という意味もあるんだなと感じています。

 

 

世の中は本気でやろうと思った事しか達成できないように出来ています。

さらに計画を作りこむ事で、課題を把握し目標達成していきたいと思います。

 

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も若く働きやすい会社です。