天気予報の的中率ってどのくらいか知ってますか?仮説と検証が大事

突然ですが、天気予報の「雨が降るかどうか」の的中率ってどのくらいだと思いますか? 30%? 60%?

 

先日Bigmacさんのセミナーで知ったのですが、答えはなんと85%以上

こんなに高いんですね。私は50%くらいかなと思っていたので驚きました。

PDCA

1985年からのデータが載ってますが、どんどん精度が上がっているのが分かります。

最高気温の予測精度も誤差がなくなってきていますよね。

 

どうやって精度を上げてきたのかというと、気圧や雲の状態など、天気を決める要因を調べて、仮説を立てて検証する

これを何度も何度も繰り返してきた結果だと思うんですよ。

 

 

この話を聞いて、なるほどインターネット広告も同じだなと思いました。

仮説を立てて検証する。

 

例えばABテストは仮説→検証を行う良い方法だと思います。

 

ところが、今まで私達はABテストをちゃんとやれていなかった。

なぜか?

これは私の責任なのですが、ABテストで計測するべき項目を曖昧にしていたからです。

しかし、今週からはABテストで計測するべき項目は「クリック率」とハッキリ定めました。(何を重視するかはいろんな考え方があり、あくまで私達の場合です)

 

インターネット広告において大事な要素の1つがどれだけ知見を持ってるかどうか

つまりどれだけPDCAを回したか。

これこそがネット広告で成果を出せるかどうか差がつく部分なのです。

 

さっそくABテストチームを組み、PDCAを繰り返していきます。

担当するのは可愛らしい女性2人ですが、きっと成果を出してくれるでしょう。

 

どんどんライバルと差をつけるのです。

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