スバルの戦略はランチェスター

スバルが3期連続で過去最高純益を更新したらしく自動車業界の中でもすこぶる好調らしいです。私は結構スバル車が好きなのでなんだか嬉しいです。

好調の要因は北米での販売が好調だからだそうで。

アウトバック

よく売れているのはやっぱりレガシィ。日本では少し大きいなと感じるサイズですが北米ではそれが受け入れられているようで、アイサイトの好評価も手伝って大人気だそうです。

当然もっと販売数を伸ばしていくぞ~!と盛り上がっているかというとそうでもないそうです。

富士重工の吉永社長はこう考えているそうです。

スバル画像元 http://toyokeizai.net/articles/-/56542?page=2

スバルが量を追うのはいけないと考えているそうで。TOYOTAの様な強者と戦うと負けてしまう。
しかしディーラーからはもっと売りたいという要望があって、供給数を増やさない訳にもいかない。

そんな悩みを解決する為に「レガシィ」に集中してずっと磨き続けるそうです。
集中戦略で突き抜ける。これってランチェスターだと思います。

スバルは元々車種がそんなに多くないですが、自社の強み弱みを知っていますよね。

スバルのような大企業でも自動車市場では己を弱者だと捉えて、集中戦略をとっているのです。

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