社会人になっても勉強する人は100人中3人しかいない

「自分の仕事、業務に関する本を10冊以上読んだことがあるか?」

この質問にYESと応えられる人はどのくらいいるでしょうか。

 

この世の中はやっぱり競争が存在します。同業他社との競争だったり、同じ社内の同僚との競争だったり。厳しいですがこれが現実です。

 

そして、このような競争を勝ち抜こうと思った時に必要になってくるのがやっぱり「勉強」です。

 

「学校の成績が良い=仕事が出来る」は必ずしも当てはまらないですが、たまに「仕事では勉強しても意味がない」と勘違いしている人がいるように思います。

また、入社して直ぐの若い頃に勉強する人は多いが、30代になってからもちゃんと勉強を続ける人はものすごく少ないそうです。

 

結果として、社会人になってからも勉強するのは100人中3人しかいません

 

普段の業務の中だけで学べる事もあるでしょうが、限界があると思います。もっと言うと、業務範疇以外の事は学べないでしょう。

 

伸びる人、優秀な人というのは勉強して、いろんな知識を持ってます。

その結果、いろんな提案が出来る。

そうすると、いろんな業務を任されるので、また新しい経験が蓄積されていく。

任せる方の立場としても、そういった人に仕事を任せた方が成果が出るので、どんどん新しい仕事をお願いしたくなる。

 

この様に、勉強するのとしないのとでは、思った以上に差がついてしまうのです。

そして当然、社内に勉強する人が沢山いる会社と、そうじゃない会社の差も広がります。

これは何とかしないといけない。

 

100人中3人の勉強する人材を沢山採用するか?

もしくは100人中10人が勉強する風土の会社にするか?

 

私達が採っているのは後者の方法です。ドラフトは勉強する風土の企業になります。

勉強する風土を作るには、何度も言う事が効果的なのかなと思います。

 

もちろん、いろんな環境で勉強出来ない人がいるかも知れません。

しかし、「こういう理由で勉強出来ない」と言い訳をしていたのでは前に進みません。

「こうすれば勉強出来るようになる」と考えられる人が、結果的に「あの人は仕事が出来る」と言われる人になるのです。

 

やれない理由を探す習慣から、やれる方法を探す習慣に、どこかのタイミングで変えていかなければならないのです。

最近社内でも勉強する大切さをあまり言ってなかったので、しつこくまた話そうと思います。勉強する風土が根付くまで何度でも。

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