チャットサービスや動画はECの起爆剤となるか?

最近LINEやskypeを使ったチャット相談サービスが増えてきているように思います。

例えばドクターズミー小児科オンラインWordPress無料相談などなど。

有料無料のサービスを含め沢山あります。

 

私達と同じアパレルECでも、チャットでコーディネートが相談出来るサービスが去年くらいから増えてきたように思います。

(私達もコーディネート相談や試着代行などをチャットで行っておりまして、本日の福井新聞にもちょっとだけ載せて頂きました)


こう言ってはなんですが、実はチャット相談サービスを始めるのってものすごく簡単です。

今だったらLINEを使えば誰だってすぐ始められるでしょう。

 

しかし継続して運営するのは少しハードルが上がります。

チャットを自社が提供している価値をさらに高めることが出来るかどうか。

チャットでどんなアドバイスをするのか。

アドバイスを出来るスタッフの教育はちゃんと出来ているかどうか。

無料サービスならどんな収益モデルにするのか。

このあたりの事がキチンと出来ていないと、チャットサービスを始めただけで利用されないまま終わってしまいます。

 

ただ、チャットサービスをちゃんと継続して成り立たせる事が出来るのであればECにとってはかなり便利なサービスになっていくでしょう。

私達も始めてから10ヶ月程立ちますが沢山の方が利用してくれています。

 

今後はチャットだけでなく、動画も間違いなくECに積極的に取り入れられていく流れになるでしょう。

 

どちらも手間はかかりますが、差別化要因になるはずです。

ちなみに差別化の種類は6つあります。

1.商品設計
2.ブランド力
3.テクノロジー
4.商品特徴
5.顧客対応
6.流通

チャットや動画は5。顧客対応にあたりますね。

 

「ジャパネットたかた」みたいなコンテンツを作って動画でも売れたら面白いだろうな。

 

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「双方向メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も20代と若く働きやすい会社です。