ルーティンワークがあるのは頭を休める為

今年からドラフトでは毎朝1人ずつ順番に皆の前でスピーチするという事を始めたのですが、ある店長がなるほどな!という事を話してくれました。

 

人間が毎朝同じ食べ物を食べたり、同じ服を着たりするのは頭を休ませる為に取る行動だそうで、ルーティンと言うそうです。

ルーティンワークという言葉を良く聞きますが、同じことを繰り返す事で効率も良く、頭を休ませる事が出来るそうです。

と言う事はルーティンワークしか出来ない人は自分で考えるという事をしていません。

新しい事を考えたり、検証したりという行動はすごく頭を使います。

自分で好きに仕事をしてもいいよと言われると、自由に何でも出来るし楽だと思いがちですが、自分で考えて仕事をするって実はすごく頭を使うし大変なんですね。

毎日同じ事しかやろうとしない人と、新しいアイディアを考えようとする人では1年間で成長の度合いがかなり違うと思います。

頭を使えば使うほど、能力は上がっていきます。頭を使わない人との差はどんどん開いていきます。

ルーティンワークがあるのは頭を休めて、ルーティンワーク以外の事をする為である。
なるほどなと思いました。

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