話題の「Pokemon GO」は何がすごいのか?

ニュースでやたらと話題になっている「Pokemon GO」(スマホのゲーム)

1日の利用者が、およそ2100万人に達した。これは人気のパズルゲーム「キャンディークラッシュ」の2000万人の記録を抜いて過去最大に。

アメリカでは、今月6日の配信初日から驚異的なスピードでダウンロード数が増え連日アプリの人気ランキングで1位を占めています。

より多くのキャラクターを集めるためには外に出て探す必要があり、観光名所に多く設定されている特定の場所に行けば、アイテムがもらえることからアメリカの街中ではスマホを片手に歩きながら遊んでいる人の姿を多く見かけます。

警察や交通当局は、歩いたり車を運転したりしながらゲームをしないよう注意を呼びかけていて、ニューヨーク市警は、ツイッターに人気キャラクターの「ピカチュウ」と一緒に映る警察官の写真を投稿し「私たちに君たちを捕まえさせるようなことはさせないでくれ」と呼びかけています。

写真

 

アメリカで爆発的な人気になっていることを受け、任天堂の株価は1万1510円→2万7780円、率にしておよそ70%上昇。15日の売買代金は4760億円に上り、個別銘柄として過去最高に。

株価

早くも社会現象になっています。

 

そもそも「Pokemon GO」とはどんなゲームなのか?

Nintendoのページより抜粋
スマホのカメラと位置を把握するGPS機能を使い実際の風景に合成されて現れるキャラクターを捕まえるゲームです。プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=lKUwVYUKii4]

もともとは日本のゲームなのになぜアメリカで先にリリースされたのかと言うと、「Pokemon GO」は任天堂の独自開発ではなく、Googleの社内スタートアップNiantic社のスマートフォン向けの拡張現実技術を使った共同開発だからなのです。

ゲーム会社の元祖ともいえる任天堂が独自資源を開放し、いよいよスマホゲーム市場に乗り込んできそうです。

これはパズドラを超える勢いとなるかも知れませんね。スマホのゲームはやらない方ですが、これはちょっとやってみたい。

日本リリースは7月中だそうです。

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