WEBマーケティング=広告運用する事だと思ってませんか?

「WEBマーケティング=広告の運用」と勘違いしている人が多いので、今日の記事を書きました。

「そもそもマーケティングって何なのか?」をしっかりと理解しておくべきです。

まずマーケティングの目的は収益性を増大させることです。

収益性を増大させる方法は?
└A:収益を増やす
└B:固定費等のコストを下げる

ここでいう「B」は人件費を削減させたり、原材料費を見直したり、稼働率を上げたりする事なのでマーケティングには当てはまらないでしょう。反対に「A」はマーケティングの領域です。

では、「収益を増やす」方法は?
①販売数を増やす
②売価を上げる

つまりこの2つを考える事こそが、いわゆるマーケティングなのです。

 

例えば販売数を上げる為に出来る事は、
・セール
・ユーザーの使い方調査
・支払い方法の見直し
・レイアウトの見直し
・広告(WEB広告)
・競合調査
など

売価を上げる為に出来る事は、
・モデルチェンジ
・ブランディング
・付加価値、機能をつける
・アフターサービス向上
など

マーケティングで出来る事ってかなり沢山あります。「WEBマーケティング」という言葉が出てきたのはインターネット市場の成長があったからだと思いますが、基本の考え方はマーケティングと同じです。

つまり、「WEBマーケティング=広告の運用」と考えてしまうのは、その一部分だけしか捉えていないという事なのです。

しかしこう思われがちなのはWEB広告市場が右肩上がりで増えているという現実があるからでしょう。(特にスマホはすごい)

WEB広告

この記事はスマホ広告市場の勉強になるのでオススメ

 

まとめ
何が言いたかったかと言うと、インターネットビジネスが上手くいっていない時に「WEB広告出せば上手くいくでしょ」「サイトデザインを改善すれば何とかなるでしょ」と思うのは、安易すぎます。もっと先にやるべき事があるはずです。

よく「自社サイト上手くいくコツを教えて欲しい」と聞かれますが、コツなんてないです。やるべき事をコツコツと1つずつやっているだけです。

WEB広告市場が広がってるって聞くと、「自分も何かやらなきゃ!」って焦る前に、しっかりとマーケティングを見なおしてみても良いのではないでしょうか。

 

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