事件簿をつけよう!細かい改善を繰り返す

ちょうど去年の今頃ですが、過去に大量に仕入れてしまったマウンテンパーカーを他社に格安で販売して200万円以上の損害を出すという「マウンテンパーカー事件」というのがありました。

社内でも事件簿に記録してあるのですが、そのおかげで仕入れ関係では大きな事件は起きていません。

しかしこの事件簿、今後は大きな事件ではなくて小さな事件(失敗)も記録していく事にします。
今期もいろんな挑戦をしていますが、当然成功もあれば失敗もありました。

しかし、振り返ってみるとどんな失敗があったか覚えていないのです。

これは実に勿体無い。

成功している企業というのはいろんな改善を繰り返していますが、同じ失敗を繰り返していたのでは、全く前へ進めません。

そんな時にきっと事件簿が役に立つし、社員教育にも役立つでしょう。

そんな訳で「ドラフト事件簿」を作ります。

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