ファッション市場が縮小している原因を考えてみた

日本のファッション市場規模は少しづつ縮小していますが、その理由を考えてみました。

縮小の原因は服の需要が減っているのではなく、”服の値段が下がっているから”です。

ちょっとオシャレしようと思った時に洋服にかかる費用が10年くらい前と比べるとかなり安くなってきています。

それはユニクロや固定費の安いネットショップのお陰だと思います。

 

そうすると、既存のブランド等の服が売れにくくなってきます。

アパレル業界では、ちょっと高めに設定された通常価格でどれだけ売るか?という考えで運営されてきました。

言葉を変えるとセール前提での値付けです。

高くて売れないからセール価格で販売する期間が長くなってきているのではないでしょうか。

 

質が良くて価格の安い服が増えた。

固定費の安いネットショップが服を安く売る。

既存のブランドがセール価格でしか売れなくなってきた。

以上の3点が、私が考えるファッション市場が縮小している原因です。

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