ロスを怖がってばかりいると縮小均衡になっていく

昨日は月イチの勉強会でした。

その中で1番気になったのが、「ロスが怖いからといって減らすと縮小均衡になる」という事です。

縮小均衡とは”安定を維持しようとすると、経済規模が縮小していく”という意味なのですが、これって私達の小売業の場合は「在庫」にあたると思います。

 

過去に在庫過多になってしまった事があり、それ以来、ロスが出ないように出ないようにと管理してきました。

しかしその反面で、人気商品は在庫切れを起こして販売機会をロスするという事も起こるようになりました。

 

ここらへんのバランスって難しいのですが、最近はちょっとロスを恐れすぎていたなと、反省するキッカケになりました。

少し余るくらいの在庫の方が売り上げは伸びるという事です。

 

もちろんミス等は極限まで減らした方が良いですが、減らそうとすると、縮小均衡になる場合もあるんですね。

勿体無いという心は時として経営にマイナスになる。

良い勉強になりました。

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も若く働きやすい会社です。