決算書が読めますか?

昨日は松岡会計事務所の松岡所長が簿記の勉強会を開いてくれました。

仕訳~決算書の作成という流れを簡単に体験出来ます。

決算書が出来たら終わり!ではなくて、ここから決算書を読んで、経営に役立てなければ意味がありません。

いくつか知っておくべき指標がありますので、復習しておこうと思います。

・従業員1人あたりの粗利益

粗利益÷従業員数

ここが800万円以上あるとまずます優秀な企業と習いました。

昨年度のドラフトを計算してみると、1,250万円程でした。

ここが高くないと給料は上げられないという訳です。

今年はこの数値はさらにUPする予定です。

 

・自己資本比率

自己資本(純資産)÷総資本

30%以下の企業は倒産する確率が高いという統計が出ているそうです。

目安は30%以上で高ければ高いほど良いです。

50%以上あればキャッシュフローにも余裕が生まれ、健全な経営が出来ます。

ドラフトは65%あるので、まずます優秀と言えます。

が、来年は少し大きな投資を考えていて、50%台になると思われます。

借り入れをしていくらまで投資出来るのか?等を分析する為にも、自己資本比率は知っておいた方がいいでしょう。

 

他にも重要な指標はあって、業種によって見ておくべき指標は多少変わってくると思いますが、経営者ならば「決算書を読める」ようになっておいた方がいいでしょう。

これらの数値を他社と比べる事で、より自社の事がよく分かるようになりますし、負けず嫌いの方ならば、モチベーションになるでしょう。

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