フリーペーパーの未来はWEBに撃墜される?それとも・・・

フリーペーパーの未来ってどうなると思いますか?

より多くの人に素早くリーチ出来て、広告の効果も見える化出来るWEB媒体にシェアを奪われ気味な気がしますよね。

ところが、フリーペーパーに特化して業績を伸ばし続けている企業があるんですよ。

その名は中広(ちゅうこう)

売上高は70億円 経常利益4.9億円(7%)

岐阜県にある東証一部上場企業です。

 

中広のフリーペーパーの発行部数は600万部。(日本の世帯数は6,000万世帯なので全人口の10%に届けている)

それを全て自宅に届けるタイプのフリーペーパーです。

 

東海を中心に発行部数を伸ばしておりまして地元の岐阜では、なんと世帯カバー率95%以上!

三重県で世帯カバー率82%、愛知県で62%です。

フリーペーパーというと、誌面のほとんど広告というイメージがありますが、中広の人気フリーペーパーはコンテンツの部分が面白いらしく、ページ数も普通のフリーペーパーの3倍くらいあるそうです。

内容も地域毎に細かく変えているそうで、まさに地域密着型かつドミナント戦略のフリーペーパーです。(もちろん競争が激しい東京には進出していない)

 

例えば求人広告なんかはフリーペーパーよりもWEBの方にどんどん移行していってますが、ここまで影響力のある媒体ならば、求人広告や飲食店の広告も効果がありそうですね。

今後もフリーペーパーに特化して発行部数1,000万部を目指しているそうです。

 

なんとあわら市、坂井市にも中広のフリーペーパーありました。

「ちゅんちゅん」

参照:中広のHPより

今度見てみよう。

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