なぜスポーツの世界記録はどんどん更新されるのか?ユニネクさんの経営計画発表会に行ってきた

昨日はユニフォームネクストさんの経営計画発表会でした。

そこで話を聞きながら「スポーツ界の記録はなぜ、どんどん更新されていくのか?」が分かった気がしたので書いてみます。

 

スポーツ競技を見ていると、どんどん世界記録って更新されていきますよね。

「何でこんなに毎年更新出来るのかな、人類がちょっとずつ進化している証拠かな?」なんて考えたりしていたのですが、こんな風に思ったんです。

誰かが記録を更新する事で「あ、そういう記録って自分もやろうと思えば出せるんだ」って思う人が増えるからだ。

 

100mの世界記録って1920年には10秒6だったそうですが、その当時からすると10秒切るなんて夢のまた夢だと思っていたでしょう。

しかし現在の世界記録はウサイン・ボルト氏の9秒58です。wikiより

どうして1秒も早くなったのかというと、少しずつ記録が更新されていく度に「あれ?もしかして10秒って切れるよね」って思う人が出てきたからだと思うんです。

きっと今では「9秒5って頑張れば切れるよね」と思ってる人がいると思います。

 

何事においても「出来ると思うか思わないか」で80%くらいは決まってしまうのではないでしょうか。

そして前人未到の事よりも、誰かが出した実績であれば、より強く「自分も頑張れば出来るはず!」って思う事が出来ます。

 

私にとってユニフォームネクストの横井社長は何歩も前を歩いている方で、横井社長みたいに頑張れば自分も出来るはずだ!ってすごく元気が出るし、もっとやらないと!ってプレッシャーになるんですよ。

2年前から発表会に参加させてもらってますが、これが本当に火をつけるきっかけになりました。「自分も頑張ればこんなにすごい業績も出せるはずだ!」って。

いつも良い刺激をもらえております。ありがとうございます。

 

ちょっと難しめの高い目標だとしても、まずは「出来る」って思う事がどれだけ大切かって事ですね。

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