Amazonペイメントを導入して1ヶ月経ったので効果を書いてみる

ネットで買い物をする時に、Amazonのアカウントを持っていれば、数回のクリックで買えるようにする「Amazonペイメント」というシステムがあります。(顧客情報は得られます)

Amazonのシステムだけあって、購入までのステップがかなり減るので、期待できる効果としては、「購入率の向上」です。

しかし無料ではなく、決済金額の4%も取られます。クレジット決済の手数料は3パーセント前後なので、かなり高いですよね。

それもあってなかなか導入しなかったのですが、先月から導入してみました。

一カ月経ったので、効果を書いてみます。

 

まず、利用率はかなり高いです。

今までは代引き50%、クレジット決済50%だったのですが、クレジット決済の比率が25%になり、amazon決済は1か月目にも関わらず25%も占めました。

利用している年代を調べてみると、20代~50代までいろんな人がいました。

最初は30代以上の人だけかなと思っていたのですが、20代の比率も30%以上あります。

 

で、肝心の購入率ですが、結果は変わりませんでした。

決済手数料が高い分だけ費用が増えただけ。

販売するモノや業種によっては、購入率がUPしたという事例があるみたいですが、ドラフトでは今のところ目に見えるメリットは感じられません。

 

しかしアンケートでもamazonペイメントの導入は嬉しかった、などの声が増えてきて、お客様にとっては便利になったのかな。

今後も継続するかどうかは、もうしばらく使ってみて判断ですね。

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