動画を変えてみて

先日カズさんに動画のアドバイスをもらったと書きましたが、言われる通りに動画のスタイルを変えました。

 

カズさんが何回も言ってたのはファン作り。

商品の説明をしていただけでは、ファンは増えない。

面白い要素や、スタッフの人間らしさをもっと出して、ファンが増えれば自然と服も売れるようになる。

売れるようになる理由は「あの人達のお店だから」

これって他社には絶対に真似できない強みになりますよね。

 

 

商品の説明をあまりやらないなんて、動画を売上に結びつけるにあたっては、一見遠回りのようですが、youtubeの成功者が言うのですからこっちが正解なのでしょう。

実際にカズさんは動画でちょっと紹介しただけで1万着のTシャツを販売した事があるそうで、これは本業である私達ですら出来なかった事。

これがファン作りの結果です。

 

実際に実践してみると視聴者からの反応が良くなりました。

コメント数もいいねの数も増えて、特にコメントが

「楽しそうな会社ですね」

「Dコレの中の人はみんな良い人そう」

「なんか好き」

という、今までに無かった内容のものが増えました。

 

 

最初は「私達の本業は洋服の販売なんだから、そんなの邪道だ。」なんて思っていたのですが、

私達が事業を通して行いたいのは、「服を販売する事」ではなく、「ファンションを通してその人の生活を楽しくする事」です。

そういう風に考えると、動画から私達のやっている事に興味を持ってもらうのは、全く邪道じゃない。むしろ効果的な手段だなと思います。

 

あと、動画のスタイルを変えてから私もスタッフも動画撮影を以前よりも楽しんでいる。

きっとその楽しさが視聴者の方にも伝わるんですね。

 

成功してる人から話を聞いてその通り真似する。これが最も確実な成功方法です。

もうすぐチャンネル登録も1万人(本来の計画より2週間ほど遅れましたが)

カズさんが言うには、これってなかなか凄い事らしく、自社サイトに例えると月商100万円を超えたくらいだそうです。

こう言ってもらえたのも、自信がつきました。

 

まだまだ始めたばかりですが、今年は、今まで以上に動画に力を入れます!

↓最近の動画

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=_dyvmN0z984]
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=pZryYZqP0ms]

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「双方向メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も20代と若く働きやすい会社です。