10事業以上やってるライザップグループの利益構成はどうなっている?

「結果にコミットする」で有名なライザップが大人気のライザップグループですが、最近ジーンズメイトを買収したというニュースを見ました。

美容とアパレルなんで近いようですが、別分野です。

実はライザップグループはそれ以前にレディースアパレルのネット通販会社を買収しています。

他にも10事業くらいやっていて、まあ多角化していますよね。

それぞれの状況を見てみますと、こんな感じです。

ライザップ

素晴らしい業績ですが案の定、利益のほとんどが中核事業である「美容・健康」で構成されています。

美顔器や石鹸をメインとして、ライザップはその内の3割くらい。

 

やはり「美容・健康」に集中するのがセオリーでしょうが、どこまで多角化を進めるのか?

果たしてそれぞれが結びついて相乗効果を生み出すのか?

 

こういうの見ると、どうしても「関連性のない事業やめちゃえば、もっとメインの事業伸びるのに」って思ってしまいます。
多角化の結果は上手くいくにしろいかないにしろ、勉強になる事があると思います。

今後どうなっていくのか注目したいですね。

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