エクセルのIF関数を使いこなしていますか?私の場合は・・・

業務上で覚えておくと便利なエクセル関数として、「VLOOKUPとピボットテーブル」を挙げる人が多いのではないでしょうか?

もう1つ、覚えておくと便利なのが「IF関数」です。

例えば、試験の点数が150点以上ならセルに”合格”、150点以下は”不合格”と入力する場合のIF関数はこうです。

=IF(該当のセル>=150,“合格”,“不合格”)

これだけならばまだ簡単。

 

しかしここにANDやORという条件を加えると複雑になってきます。

 

・「2つのテストが両方とも150点以上ならば合格」とする場合。

=IF(AND(該当のセル>=150,該当のセル>=150),“合格”,“不合格”)

 

・「2つのテストどちらかが150点以上ならば合格」とする場合。

=IF(OR(該当のセル>=150,該当のセル>=150),“合格”,“不合格”)

 

この時点でもうややこしい・・・ですよね。

なので私はIF関数は基本的なものしか覚えていません。

 

では、どうしているのか?

親切な美人スタッフが作ってくれた、これを使ってます。

IF関数簡易マニュアル

いろんな事例のIF関数が載っていて、ここからコピペするだけでOKという優れもの。

共有で誰でも見れるようにしておきましたので、よろしければどうぞ!

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