クラウド会計ソフトのfreeeって実際はどうなんだ?実際に導入して検証してみます。

近頃盛り上がっているクラウド会計ソフト。

ブログでも何度か取り上げていますが、有名どころを挙げると

・freee

・マネーフォワード

・TKCのFXシリーズ

の3つです。

 

現在ドラフトではTKCのFX4を使っているのですが、自動仕訳を導入して劇的に業務が楽になりました。(担当者談)

銀行の振り込みデータを自動で取り込んで仕訳してくれるので、そりゃあ楽ですよね。

でもこれ、ちょっと高いんですよ。

税込みで月額6万円以上します。(会社によって値段は違うと思います)

 

それに対してfreeeはいくらかというと、月額税込み4,300円。FX1カ月分の費用で1年間使えます。(年間60万円以上のコストダウン)

「これだけ安いと、専門的な機能が不十分なんでしょ?」

「個人事業ならOKだけど、ちゃんとした決算しようとすると無理なんでしょ?」

実際に私もそう思っていました。

そして、数年前までは事実その通りだったと思います。

 

しかし、このfreeeすごい勢いで進化してるんですよ。

もしかしたら、今やFX4と同等、もしかしたらそれ以上の機能があるかも知れない。

サポート体制だってすごくしっかりしている。(質問するとすぐにチャット返ってきます)

 

でも、なんとなく不安だからなかなかfreeeに踏み切れない。

でも、興味がある。

ずっとそんな事を考えていたのですが、最近ちょっと進展がありました。
実は1月から会計にかなり詳しい人が入社してくれたんですよ。

「プロから見てFX4からfreeeに乗り換えられるか検討してみて欲しいんです」

とお願いしたところ、さっそく今日、freeeの方とテレビ会議して、根ほり葉ほり聞いてくれました。

 

ネットや口コミで言われている「専門的な機能が無い」という部分に関しては、すでに対応済みでプレスリリースも出しているとの事でした。

結論として、十分に移行出来る可能性があるとの事です。

 

で、しばらくFX4とfreeeを並行して使ってみる事にしました。

ドラフトの会計は、それなりに厳しく、しっかりとやっていると思っています。

もし私達が移行出来るなら、おそらくかなりの企業がfreeeに移行できるはず。

 

私はfreeeのどんどん自らの弱点を潰して進化する速度が好きです。

しかし、それはそれ。実用レベルで使える物なのか?

厳しい目線で判断してもらおうと思います。

また何か進捗がありましたら、このブログでも紹介したいと思います。

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