価格戦略では【粗利率が下がって費用率も下がっている】のが最強

月1の勉強会で、「粗利率が下がっているのが良い」という話を聞きました。

最初聞いた時は「粗利率は上がる方がいいんじゃないのか!?」と思ったのですが、買う側からすると粗利率が低い方が良い物が安く買えるので嬉しいですよね。

で、企業側としては費用の比率を下げる努力をする。

 

例えば粗利率を1%下げるなら、費用率は2%下げる。

そうすると経常利益率は1%良くなるという訳ですね。

 

価格戦略では、価格が安い方が有利ですから常に粗利率と費用率を下げる取り組みを行っていかなければならないのです。

 

ドラフトのアパレル業界ではユニクロやGU、H&Mなどの巨人がいますので、価格競争はやりませんが、【費用率を下げること】を意識するのって大事だなと、すごく響きました。

 

売上や粗利を増やすだけじゃなく、さえられる費用は下げるという事にも意識を回さないといけないなと思いました。

オシャレには戦略が必要です
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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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