ディスプレイ広告の進化っぷりは、リスティング広告と1週差くらいある

たまにはネット広告の事を書いてみます。

ネット広告って聞くと、ややこしいし沢山種類があるように思えますが、実は2種類しかないんですよ。

検索連動型広告と、ディスプレイ広告。

ネット広告が出てきた時から、ずっと今までこの2種類ですね。

1つめ 検索連動型広告(リスティング広告)

昔からある広告ですよね。

例えばgoogleで「春 旅行」って検索すると以下のような広告が出てきます。

2つめ ディスプレイ広告(バナー広告)

これも昔からあるんですが、yahooのTOPページのやつが1番有名です。

 

そして今後、ネット広告において伸びるのは「ディスプレイ広告」だと思います。

2年くらい前までは、ネット広告と言えば検索連動型が主流でした。

しかし、ここ数年のディスプレイ広告の進化っぷりは、検索連動型の比じゃないくらいすごいんです。

 

例えばFacebookを例に挙げると、性別はもちろん、住んでいる地域や趣味、最近何を買ったか?までも分析して広告を出す事が可能です。

またGoogleでは、どんなサイトに、いつ、何回訪れたかを分析して広告を出す事が出来るんです。

youtube等に表示される動画広告もディスプレイ広告の部類ですね。

このようにディスプレイ広告は多種多様に進化しているんです。

 

では、どうしてディスプレイ広告はこれだけ進化してきたのか?

最大の理由は「検索連動型広告との違い」にあります。

 

ディスプレイ広告の最大の特徴は、広告主からアプローチ出来るという点です。

検索されないと広告を表示できない検索連動型に対して、ディスプレイ広告は費用をかければかけた分だけ広告を出す事が出来ます。

 

広告を売る側としてどちらが売りやすいか?

当然、ディスプレイ広告ですよね。

そして市場もディスプレイ広告の方が広い。

また、最近話題のAIと結びつけやすいのもディスプレイでしょう。

 

以上がディスプレイ広告の進化してきた理由だと思います。

 

それを証拠にアメリカでは2016年にディスプレイ広告の市場が検索連動型を上回ったそうです。

 

ディスプレイ広告の進化は、ついて行く方も大変なくらい速いです。

ちょっと油断すると浦島太郎になっちゃうので、気をつけないと。

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