ドラフト流の理想的で効率的な採用を考えてみた

どうすれば採用活動は上手くいくのか?

人材不足と言われている今日この頃。

どの企業も採用活動が大変という話を聞きます。

リクナビやマイナビに登録して、会社説明会を開催して・・・と大変な作業です。

 

ドラフトはというと、今のところ採用には困っていないのですが、少し先の事を考えて、今のうちからしっかりと採用活動の準備をしておこうと思うんです。

 

と言っても、採用情報サイトに登録したりとかを積極的にするつもりはないんです。(結構な費用もかかりますしね)

 

で、ちょっと考えてみたんです。

「なぜリクナビやマイナビに各企業がお金を払って登録するのか?」

会社を知ってもらうため、企業サイトにアクセスを集めるため、ですよね。

それってつまり企業の宣伝広告です。

 

そういう事ならば、「ドラフトはもっと違うやり方が出来るぞ」と思ったんです。

ドラフトが理想とする採用活動とは?

私達の場合、ブログや動画、LINE@等のメディアを持っているので、アクセス数を集める事が出来ます。

で、このアクセスってもちろん集客なのですが、このアクセスを採用活動に活かさないなんてもったいないなと思ったんです。

 

 

実は今もアンケートとか動画で、「楽しそうな会社だな」、「仲良さそうだな」、「一緒に働きたい」なんて声もあるんです。

これを活かさない手はないなと。

 

というか、ドラフトのお客さんてそのまま社員になる可能性があるなと。

お客さんが採用に興味を持ってくれると何が良いかというと、最初から自社のサービスの事を良く理解してくれています。

それってかなりのメリットですよね。

 

お客さんが会社にも興味を持ってくれる

ドラフトの魅力が存分に伝わるページを見る

ドラフトで働きたいと思ってもらう

採用

これがドラフトが考える理想の採用です。

 

どうしてこのような考えに至ったのかというと、

北欧暮らしの道具店を運営しているクラシコムさんの採用ページを見て思ったんです。

クラシコムの採用ページ

お客さんがそのまま採用者候補でもある良い例ですね。

これからどのように進めていくか?

まず、企業ページのリニューアルを進めます。

ドラフトの企業ページは今、こんな感じなのですが、ドラフトの魅力の半分くらいしか伝えられていません。

もっと戦略だとか、人材教育の方針だとか、社内の雰囲気だとかを全力で伝えたいんですよ。

 

もちろんこのブログ自体も採用の為のコンテンツとしてフル活用します。

で、それに共感して、ドラフトっていいな~と思ってくれた人だけを採用したい。

 

ビジネスも競争ですが、採用活動も競争です。

しかし、理想は戦わない事。

他社とは違うドラフトの強みを活かした独自の採用活動を行っていきます。

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ドラフトの戦略を作る時に役立った

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