博多のラーメン一蘭に行って気づいた繁盛してる3つの理由

博多が発祥の一蘭は大人気だった

連休を利用して九州へ家族旅行して来たのですが、今日は1日目に行った、博多の「一蘭」というラーメン屋さんの事を書こうと思います。


今回の旅行はMトリップの宇野さんにプロデュースしてもらったんですが、ラインでプランのやり取りしてる時、半分以上は一蘭の事を熱く語ってました(笑)

グルメの宇野さんが言うんだから、相当だなと期待してた通り、スープも全部飲むくらい美味しかったです。

一蘭のこだわり見ると食べたくなりますよ

 

ではここからは、私が感じた「一蘭が繁盛してる3つの理由」を書きたいと思います。

1つめ:メニュー

とんこつラーメンしかないという集中っぷり。もちろん餃子も炒飯も無い。

しかし、1人ずつこんなオーダーシートが配られます。


メニューが少ないけど、ラーメンを1人1人の好みにカスタマイズするという訳です。

最近はこういった好みを聞くラーメン屋さんありますが、ラーメン一本で勝負してる店だから、すごく説得力がありました。

2つめ:席の工夫

(写真がスープしか残ってないのは、あまりの美味しさに写真を撮り忘れたから笑)


席はカウンターしかありません。しかもこんな感じで隣との仕切りがある。

「ラーメンに集中して欲しい」という事みたいですが、私はもう1つメリットがあると思いました。

それは、「客席の回転率が上がる」です。

1人20分くらいで回転してました。

一蘭に着いた時は30人くらい行列してたんですが、10分くらいで席に座れたのも回転が速いからでしょう。

 

なので、一店舗での売上はかなり多いと思います。

ざっと計算してみると一店舗あたり売上1.6億円!

ラーメン屋の売上とは思えないです。

 

因みにこの仕切りは私達のような子連れだと、取る事も可能ですよ。

3つめ:スタッフのサービスの良さ

ラーメン屋さんに小さな子供を連れて行く時って、いろいろ気を使うんですが、一蘭は接客してくれるスタッフの数が多いなと感じました。

食券制なんですが、券売機の横にスタッフが1人。

席までの案内にスタッフが1人。

荷物を預かってくれるスタッフが1人。

他にも子供に気を使ってくれたりと、安心して食べれました。

その代わり、工数を減らすところは減らしてる。


半熟卵を頼んだんですが、殻は自分で剥かなければならない。「接客に力を入れる為だな」と思いながら、コンコンやって剥きました。

券売機やカウンターのみの席、卵の殻剥きなど、手間を減らせるところは減らし、あると嬉しいところを手厚くサービスするという訳です。

 

一蘭の店舗展開は九州、関西、関東を中心に60店舗。

そして売上はなんと100億。

ラーメン一本でも集中を極めればここまで行けるんです。

 

最後に

「想予想を超える旅ならMトリップ」のキャッチコピー通りの素晴らしい旅行になりました。

宇野さんありがとうございました!

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私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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