話題のMVNOはどうやって差別化するのか?

話題のMVNOですが、5月からキャリアのモバイルもSIMフリー化するという事もあって参入する業者が増えてきています。最近だとDMMや楽天が新しく参入してきました。

MVNOを使えば安くなるという事はよく言われていますが、一体どのくらい違うんだということをまとめてみました。(私も検討中)

SoftBankの場合

基本プラン2,700円 データ定額(5GB)5,000円 Sベーシック300円 合計8,000円
同条件ではdocomoもauも全く同じでした。MVNOで同条件だとどのくらい安くなるのでしょうか。有名どころとの比較をしてみたいと思います。

IIJmio(みおふぉん)の場合

音声通話付き 通信容量(4GB) 合計2,220円
安い。5,000円以上安いです。

UQ mobileの場合

音声通話付き 通信容量(無制限) 合計2,680円
無制限でこの料金とは…安い。

OCN モバイル ONEの場合

音声通話700円 通信容量(4GB)1,450円 合計2,150円

DMM mobileの場合

音声通話付き 通信容量(5GB) 合計2,380円

楽天モバイルの場合

音声通話付き 通信容量(4GB) 合計2,150円

 

何社もあってキリがないのでこのくらいにしときますが、3キャリアと比較すると、どこも5,000円以上安くなるんですね。電話番号も移行出来るそうで。

今後携帯料金はますます安くなりユーザーにとってはすごく良い事ですが、MVNOの業者はどうやって差別化していくのでしょうか?今のところ価格以外に差があまりなさそうです。

おそらくシェアNo.1の業者しか生き残れない気がします。数年後には合併などで残っている業者数はほんの数社になっていそうです。資本力のある企業が勝つ市場なのではないでしょうか。もしこの市場でもランチェスター戦略を使った企業が出てくると面白い。

結局電波を貸している3キャリアが1番美味しい思いをするのかも知れませんが。

 

しかし近い将来間違いなく、携帯端末の買い方や契約の仕方はユーザーに取って便利になると思います。

まずネットでSIMフリーの端末を買う。次にネットでMVNOの業者を選んで契約する。
以上。全てネット上で解決出来てしまいます。

2年縛りもないから、MVNOの業者も簡単に乗り換えられる。SIMフリー端末もおそらく中古市場が賑わうでしょう。

メカ好きの私としては嬉しい時代です。もう少ししたら今持っているiPhoneはMVNOのSIMが入ったwindows phoneに変わっていると思います。

 

 

 

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