WEBメディア vs 雑誌

今日こんなニュースを見つけました。

「週刊アスキー」紙版終了へ ネット/デジタル完全移行

最近雑誌や紙媒体の売上が落ちたという話をよく聞きますが、スマホの普及で明らかに紙媒体→WEBへの移行が加速したと思います。

WEB版は、コンテンツが蓄積され続けるから情報量が豊富、無料で読める、いつでも読める、毎日更新されるので接触頻度が上がるなど有利な点は沢山あります。

運営者側からすると紙代、印刷代がかからないですよね。

私も週アスPLUSはスマホやタブレットでほぼ毎日見ますが、紙媒体の週刊アスキーは買ったことがないどころか見たことありません。WEBメディアの集客力は良質なコンテンツを提供し続ければ、無料にしても広告収入で十分やっていけるという事なのでしょう。

WEBメディアで最強の形はMERYNAVERまとめのようなユーザー参加型のキュレーションメディアでしょう。ユーザー参加型なので情報量が多くアクセスも集まる=広告媒体として価値が高いのです。

もう1つ私が思う最強の形としてはECサイトがコンテンツを持つパターンです。広告費を使わなくてもある程度集客が見込める、既存客との距離がグッと近くなる=利益率が高まるのです。

1つに集中する事は時間はかかるけど確実に成果をもたらすのです。

株式会社ドラフト採用情報
成長を続ける「双方向メディア型ECサービス」を一緒に作りませんか?

株式会社ドラフトは男女比が5:5。平均年齢も20代と若く働きやすい会社です。