出来れば全員が同じ場所で働いた方が良い

車部品メーカーのデンソーの強みは、製品開発の「技術者」と、それを実際の形にする「技能者」が同じ場所で働いていている事にあるそうで、技術者が「これを形にできないか?」と思ったら、近くにいる技能者に頼んですぐに原寸大模型にするというスピードが強みになっているのだそうです。

大きな会社になってくると、関連部署が分散化して、担当者と担当者の距離が遠くなってしまいがちです。すると組織の生産性だけでなく、仕事の全体像が見えなくなってしまうという状況に陥ってしまう。

 

私達のような少人数の組織でも、こういった状況は起こりがちです。同じ建物で働いているのに、全員に伝わっていない事があるのです。

今からやろうとしている全体像を皆に伝えるには、何度も何度も話し続けるしかありません。改めてそう思いました。

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