優秀な人を採用するのが早いのか?優秀な人に育てるのが早いのか?

事業を伸ばしていこうとした時に大切なのは何?

これは私達の考えですが、

  1. 誰に何を売るか
  2. どうやって売るか決める、マネされない様にする
  3. 優秀な人材を増やす

 

(ドラフトの①と②について知りたい方はこちらをご覧ください)

ドラフトがなぜ伸びる企業なのか?戦略を説明します

2017.04.11

優秀な人材を増やす方法は2つ

  1. 優秀な人材を採用する
  2. 教育して優秀な人材に育てる

これはどちらが正しいという事ではなく、どちらも必要です。企業のステップによってどちらを優先するべきかは変わってくるでしょう。

 

ドラフトはというと、”教育して優秀な人材に育てる”ことに力を入れています。

「いくら教育しても人は変わらない」と言う人がいるかも知れませんが、そう思われてもしょうがないくらい、「人が変わる」というのは難しい事だと思います。

その理由は、まず最初に変えなければならないのは意識であり、意識を変えるのが最も難しいからなのです。

まず本人が変わろうと思わなければ何を言っても、何をやらせても効果がないという事ですね。

 

意識を変えるにはどうすれば良いか?

これは私達が感じる事ですが、職場の人間関係の良さはかなり重要な要素であると思っています。

 

私達が職場の人間関係を良くする為にずっと行ってきた事は、「自分がされたら嫌な事はしないでおこう」という事を何度も繰り返し話す事でした。

そしてここ最近、人間関係を良くする方法がもう1つある事に気がついたのです。

 

それは「会社の戦略や収支の現状、この先やろうとしている事を何度も分かりやすく話す」という事。

全員が同じ方向を向いてくれると、人間関係も良くなるのではないのかなと思うのです。

 

長くなりましたが、「教育して優秀な人材に育てるにはどうすれば良いか?」の答えは、まず意識を変える事が必要だという事であり、良い人間関係を作るのはその第一歩だという事です。

そして、その次にやるべきなのは「優秀な人ってどんな人なのか?」を具体的に説明してあげる事でしょう。

ドラフトが考える優秀な人とは? 「こんなに頑張ったのに評価されないなんてやる気なくすわ」を防ぐ為に

2017.04.11