会社にも通知表があるんです。ドラフトは優秀な会社?

会社の善し悪しを判断できる指標がある

学生の時は通知表というのがありましたが、会社にも通知表があります。

会社の通知表①損益計算書(PL)

PLは直近1年間の成績を表すシートで、「売上ー費用=利益」というシンプルな内容ですが、この中の重要な数字をいくつか紹介したいと思います。

経常利益

最も有名かつ大切な数字で、多ければ多いほど優秀です。ただし経常利益の”額”だけで見てしまうと本当のところが見えてきません。

ですので、売上に対する経常利益の”率”で判断すると良いでしょう。会社の大小に関係なく同じ土俵で比較が出来るからです。

ドラフトの経常利益率は15%(2016年度)

アパレル業界の平均は2.3%

経常利益率はどれくらいあると優秀?

業種によっても様々ですが、一般的に10%以上あると優秀だと言われています。

1人あたり経常利益

また、「経常利益額÷人数」で出す”1人あたり経常利益”も重要な数字です。

この値が高い程、1人1人が良い仕事をしているという訳です。そうなると”給料も高く払える”のです。

ドラフトの1人あたり経常利益 390万円

業界平均の経常利益 40万円

会社の通知表②貸借対照表(BS)

最初に紹介したPLが1年間の成績を表すのに対して、BSは会社を創業してから現在までの成績を表すシートです。

こちらはPLよりも少し複雑なのですが、重要な指標を1つ紹介します。

自己資本比率

自己資本比率は高いほどよく、40%以上あると倒産しにくくなり、50%以上あるとキャッシュフローにも余裕がでてきます。

理想企業 70%
優秀企業 40~69%
普通企業 20~39%
これから 0~19%
欠損企業 0%未満

自己資本比率が高い会社=取引したくなる会社、働きたくなる会社です。

ドラフトの現在の自己資本比率71%(2017年度)

その他の指標

男女比 男性:女性=5:5

有給取得率 73.1%

残業ゼロ