優秀な人材を育てる為にこんな制度があります

優秀になるには勉強するのが近道

ドラフトの場合、【人数の増加=売上げの増加】に直接は結びつきません。

逆に言うと少人数でも売上げを上げていく事が出来るという事なのですが、そうなってくると優秀な社員が多ければ多いほど、より有利になります。

そこでドラフトでは、「優秀な社員」を増やす事に力を入れています。

ドラフトが考える優秀な人とは? 「こんなに頑張ったのに評価されないなんてやる気なくすわ」を防ぐ為に

2017.04.11

優秀な社員に成長してもらう為に、会社の戦略に関するテストを毎月1回やったり、解決しなければならない課題を共有したりするのもそうですが、やはり底力が無いと話になりません。

底力をつけるにはどうすればいいか?

最も簡単で効果のある方法は、本を読む事です。

セミナーに行くという方法もありますが、本を沢山読んで底力がある状態で、セミナーに行った方が何倍も得るものがあるでしょう。

と言っても実際に自分で本を買って勉強する人はなかなかいないですよね。「そもそも。どの本を読めばいいか分からない」って思う人もいるかも知れませんが、そんな事を言ってたらいつまでたっても底力はつきません。

しかし、何としても本を読んで勉強して、優秀な人になって欲しい。

毎月1冊好きな本を買える制度があります

ですから、毎月1冊までなら本を買っても良いという制度を作りました。

しかし、タダで本をプレゼントしている訳ではありません。「購入者」 「日付」 「感想」 の3項目を全員に見える化しています。

この見える化には、いろんなメリットがあるんです。

 ・本の感想を書くと文章力が付く。

・本を沢山読んで勉強する人が実際にいるって皆が分かる。

・自分が紹介した本を読んでくれる人がいると嬉しい。

みんなそれぞれの業務に関する本を買っているみたいです。毎月本を買って勉強してる人もいますよ。

月に2回上司と面談を行う

目標の進捗や仕事の内容で行き詰る事がないように、月に2回(10分程度)で上司と面談を行っています。

そこまでやる必要があるのか?と思われるかも知れませんが、”会社の戦略と方向性を合わせる為の時間”だと考えています。

ここまでしてでも、優秀な人になって欲しい。今後、少数精鋭で厳しい競争を勝ち抜いていくには優秀な人材になる事が必須です。

そしてゆくゆくは、「ドラフトに入れば優秀な人になれるらしいぞ」と評判になるのが目標です。