勝てる戦略があるのは前提として、やっぱり良いモノを提供する事が大切

今日は当社経理課長の大南氏と駅前に行く用事があって、帰りに以前から行ってみたかったご飯やさんに行ってきました。

何屋か分からないというのが行ってみた理由なのですが

看板

近くで看板を見てもいったいどんな料理が出てくるのか分からないんですね。しかも店内を見てみるとインド人らしき店員さんが見えます。

逆に面白いなという事で入ってたのですが、カレーの種類がすごく豊富で味も美味しいんですね。他にもいろいろメニューはあったのですが、カレーだけが圧倒的に美味しかった。

これはもういっそメニューをカレーだけに絞って、本場インド人が作るカレー屋さんにしたらそこそこ流行るんじゃないかと言う話で盛り上がりました。ランチェスターした方がいいです。

カレーは味とコストのバランスが良かったので、今度会社のレクレーションでも使おうと思います。

 

そこから話が盛り上がっていろんな企業の戦略の話になったのですが、TOYOTAのあれはもはやランチェスター云々で説明できるものではないよね。最強だよねという話から、一体TOYOTAの強みってなんなんだろうという話になりました。

そして辿り着いた答えが、TOYOTAの車は品質と価格が素晴らしい。良い物を当たり前に他社が追従出来ないレベルで提供しているからだというものでした。

いくら戦略が優れていても、良いモノを提供していないと根本的に意味が無いです。改めて再認識しました。

 

私達も良い物を提供する事を前提に戦略を強めていかなければなりません。

そして今ちょうど、コストパフォーマンスに優れた高品質で最高にかっこいいカットソーを作ろうというプロジェクトが進行しています。

そんなカットソーはユニクロくらいしか提供していないのですが、やはりシルエットが大衆向けなんですね。

ドレスなコーディネートにもカジュアルなコーディネートにも使えるコスパ最強のカットソーがもうすぐ出来上がります。これは良いモノです。

詳しくはこちらの記事で
最高にかっこいいオリジナルのカットソーを作ろう:企画編

 

 

 

 

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

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