妻が昨日作ったカレー

私はカレーライスが好きです。

一週間カレーが続いてもいいです。

カレーライス

 

カレーを作る時は、2日分作ってもらうようにしています。

なぜかというと、1日経った後のカレーの美味しさは格別だからです。

家で作ったカレーってお店とはまた違う、なんとも言えない美味しさがあるんです。

 

 

 

レトルトや冷凍食品の技術が進歩しても、あの家庭の味のカレーは出来ないんでしょうか?

1晩経った、あのカレーの味は再現できないんでしょうか?

 

 

 

 

話は変わりますが、スーパーに売ってる鍋のダシって沢山種類がありますよね。

この市場でNo.1を獲った事例があるのですが、最初に取り組んだのは

「鍋って何で美味しいんだろう?」、「お客さんはダシに何を求めているんだろう?」

を突き詰めることだったそうです。

 

そこで分かったのは、鍋の具材にはダシを出す食材と、ダシを吸って美味しくなる食材があり、

その調和が鍋を美味しくしているんだということでした。

 

消費者は、いろんな食材の旨味がすでに出ているダシを求めている事が分かったんですね。

 

 

 

 

何が言いたいかというと、カレーのレトルトも同じなんです。

みんな1晩経ったあの美味しさがすぐに味わえるカレーを求めているんですよ。

 

 

もし誰かが商品化しようとした時の為に、ネーミングも考えました。

 

 

1晩寝かせたカレーの味が再現されているんだなとすぐに分かるようにした名前が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妻が、昨日作ったカレー」

 

 

 

一晩寝かせた家庭のカレーですね、分かります。

などの共感を呼び、大ヒット間違いなしです。

 

 

 

 

推定年間販売数とマーケット規模を算出します。

対象人口1億✕年間カレー摂取30回とすると、30億食✕シェア1%でも3,000万食
※ 家庭でカレーを食べる回数は大体月に2.5回前後 を参照

 

「妻が、昨日作ったカレー」を200円で販売したとして 約60億円のマーケットが誕生します。

 

 

もちろん姉妹商品として

 

妻が、昨日作ったカレーパン

 

などの展開も可能です。

 

 

誰か商品化する時は、試食協力しますので必ず私に声をかけてください。

 

 

 

でも・・・やっぱり妻が作ったカレーが最高なのです。

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