自社のサービスを利用する事でお客さんの生活がどう変わるか?

オシャレの教科書」をリリースしてから、最近変わってきたことがあります。

 

今まで洋服を販売してきて、考えていた事は「いかに洋服を売るか?」でした。

商品のみに目がいき、お客さんが本当は何を求めているのかまでは深く考えていなかったように思います。

 

しかしオシャレが苦手だと思っているお客さんの立場に立って考えてみると、「オシャレな洋服を提案して欲しい」と思っているのではなくて、「どうしたらオシャレになれるのか教えて欲しい」と思っているのだと分かりました。

 

似ているようですが、かなり違います。

 

例えば、全身コーディネートを提案するのは、オシャレが苦手な人へオシャレを提案する1つの良い方法かのように思われます。

しかし全身の洋服を選んでもらったお客さんは、次回から自分でオシャレが出来るようになるでしょうか?オシャレを楽しめるようになるでしょうか?何がオシャレで、何がオシャレじゃないのか判断出来るようになるでしょうか?

 

私達が実現したいのは、お客さんが自分で洋服を選び、自分でコーディネートが出来るようにサポートする事です。

これこそがオシャレの1番楽しいポイントだからです。

 

オシャレを楽しむ為に最初に必要なのは、「オシャレな洋服」ではありません。

本当に必要なのは「オシャレの理論やコツ」を伝えることなのです。

どんな洋服を買えば良いのか、どんな風に組み合わせれば良いのかが分かって初めて洋服を選べるようになるのです。

 

私達が考える、お客さんの1番役に立つサービスとは

初めに、「オシャレの理論」を伝えるて、どんな服を買うべきか勉強してもらうこと。

次に、「オシャレの理論」を実践する場を用意してあげること。

 

オシャレを楽しんで欲しいし、オシャレするようになると自分の考え方や環境ですらも、いい方に変えることができるのです。

 

これからもっとオシャレの教科書を沢山の人に知ってもらい、より一層お客さんがオシャレを楽しめるようサポートしていきたいと思います。

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